木材へのこだわり
健康へのこだわり
環境へのこだわり
安全へのこだわり

材木屋だからできるONLY ONEの無垢の家

社長自ら原産地へ

カツマタは明治から続く老舗材木商が母体の工務店です。現在の取引ルートは、古くからのお付き合いはもちろん、それに加え勝又自らが一ヶ所一ヶ所足を運び、取引を開始していただいたものです。

『お客様が木を選び、産地を選んで、それをもとに家を建てる』

それができる工務店が一社くらいあってもいいのではないかと、思ったのです。

お客様のこだわりに応え、良質の木材を適正価格でご提供

自ら、北海道、青森、岩手、秋田、岐阜、長野、岡山、埼玉、東京、熊本、大分、愛媛、高知さらに木曽、吉野など日本各地の産地に足を運んでいます。

現地に行かないと得られない情報や、実際に手に入らない木材もたくさんあります。
そのため、積極的に各地を回り、新たなルート作りに努めてきました。そしてそれは今も継続しています。

今日までの企業努力により、産地との直接取引を実現していることで、カツマタのお客様は、「さまざまな産地の良い木材」を「適材適所」に「適正価格」で選んでいただくことができます。

社長ブログ

産地訪問

社長勝又のインスタ

こだわりの国産材。日本で育った木だから、日本の風土と環境に合う材木になる

カツマタは、国産材にこだわります。 それは、単純に気持ちがいいから。
ということはもちろん、日本で建てる家には日本の気候風土で育った木が一番合うのです。

国産材で建てた家は、気持ちの良さ、住み心地の良さが断然違います。
もちろん、木の種類によっても個性があります。

例えば、針葉樹は温かみがありますが傷つきやすい。逆に広葉樹は、
温かみは針葉樹には及ばないけれど、固くて傷つきにくい。さらに、同じ木でも産地によって特徴が違ってきます。

檜、杉、青森ヒバ、カラ松、赤松、ナラ、桜、栗、楓、タモ・・・

これらの無垢材を産地により選択し適材適所に組み合わせていくことで、家づくりはもっともっと楽しく広がっていきます。

今のような売り手の都合で建てるような家づくりから、お客様、すなわち住まい手の都合で木を選び、本物の家を建てる。カツマタが目指したのは、そういう工務店だったのです。

一流の大工の魂を刺激する、一流の国産材

一流の大工 = 家づくりのプロフェッショナルです。

当然、木の良し悪しを見抜く力は相当のものがあります。
彼らプロフェッショナルは、現場に運ばれてくる材料を見るだけで、
どの程度の建物なのかすぐに見破ります。

カツマタの場合は、隠れてしまうところにもいい材料を選んで使っています。
それが一流の職人のプライドを刺激します。
木の性質を読みきり、良い材料に負けないよう仕事を極める。
そして、そこにやりがいと楽しさを感じる。
本物の質のいい一流の材料は、そう思わせるだけの力があるのです。

素材も職人も一流です。しかし適正価格なのでご安心下さい。

今までの文章を読んで、「ちょっと敷居が高いのでは?」

もしそのように思われたのであればお詫びいたします。
カツマタの母体は材木店ですから、良い国産材を適正価格でご提案します。

そして、カツマタのスタッフたちはお客様の素朴な質問から、
こだわりの質問まで誠実に気さくに応えます。

お時間許せば、定期的に行っている内見会にお越しいただき、ご自身の目、肌で感じ取って下さい。見て、触れて感じられる内見会は人気のイベントです。
家づくり、木材、FFC免疫住宅についての疑問は、遠慮なく無料相談会でご質問ください。

最新内見会情報

住めば住むほど喜びが増幅する家

カツマタは何よりも健康で快適な住まいづくりを目指しています。自然素材で空気の質を、高断熱高気密で温熱環境を整えます。

厳選された自然素材

「無垢の家を造る」弊社には、アトピー性皮膚炎やシックハウスでつらい思いをされている方、これから生まれ育っていく子供たちが健やかに育つことを願って、家族の健康のために・・・ と来社される方が大勢いらっしゃいます。

カツマタの家は無垢の木、自然素材を標準仕様にしております。
構造材の土台・柱には産地指定の国産の檜や青森ヒバ、床や腰壁にも国産の檜・ヒバ・杉、カラ松などの無垢材を使用。国産材で扱えない材は無いと言えましょう。

また、壁や天井は、純度の高い珪藻土や漆喰、火山灰などで仕上げます。しかも、壁の中に入れる断熱材は、羊毛断熱材やセルロースファイバーを使用。塗料も天然資源から生まれたものを使用しています。

世の中には自然素材とうたったものが多数出ております。例えば、畳。
畳のイグサは自然素材です。ただ、一般的に使われている物は、農薬を使い生産し、見栄えを良くするため着色しているのものがほとんどです。カツマタは国産の無農薬、無着色の畳を使っています。

珪藻土についてもお話しします。
珪藻土は吸放湿があり人気のある自然素材の内装材です。ただ珪藻土には固まる性質(自硬性)はありません。そのため固化材が混ぜてあります。

さて、ではその固化材の成分はいったい何か?
また、どのくらい混ぜているのか?カツマタは吟味します。厳選された安心安全の自然素材を使っています。

無垢材

自然素材

1人ひとりに合わせた無垢の家

お客様によっては、無垢の木であっても特定の樹種にアレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。
お打ち合わせの中で、お一人お一人に合わせた素材選びを、きめ細かに仕様を決めていきます。

「無垢の木がいいのだけど、杉アレルギーなの。他の木材はわからないわ」

とおっしゃるお客様には無垢の木のサンプルを何種類かお持ちいただき、何日かお身近に置いておいてくださいと申し上げています。
このように、実際に体感していただいてから材を決めていきます。
お客様の安心と安全のために、念には念を入れます。

 自然素材で高断熱高気密

国の省エネ基準に、住み心地のよさをプラスするのがカツマタの無垢の家です。

断熱・気密の高い家だからこそ無垢材自然素材で造ることが大事ではないかと思っております。気密性を上げて必要最小限に近い換気を行い、室内の空気を回すので、室内を構成する内装材に室内空気の質が影響されるからです。私たちが一生涯のうち体内に摂取する物の約8割は空気です。そのうち「室内空気」がもっとも多く57%を占めており、室内の空気環境が健康に及ぼす影響は大きいのです。

そして、太陽・風・光という自然の力を最大限に利用するパッシブ設計で、エネルギー消費量の削減はもとより、地球と人に優しい家づくりを目指しています。敷地と住いの方位、南隣の建物の配置、季節と時間などを考慮して建物のゾーニングをし、日射遮蔽・自然風利用・昼光利用・日射熱利用暖房の為に間取り、窓の大きさ配置などを考えて設計します。

FFC免疫加工

2009年から室内周囲を囲む無垢材、壁・天井の漆喰、珪藻土、壁紙、断熱材にもFFC免疫加工ができるようになりました。

ご家族の皆様がより健康的に暮らせる住まいをご提供します。

FFC免疫住宅

GEOパワーシステム

未来の子供たちのために

近年、オゾン層の破壊や地球温暖化の影響が深刻化しています。

この地球環境の改善は、もはや世界レベル、国レベル、そして企業レベル、個人レベルでも取り組んでいかなければならない問題であるといえるでしょう。
木造住宅は、“都市の森林”。さらに、きれいな空気を確保しながら、地球環境の改善に役立つ最新式の住まいづくりを追求しています。

CO2を木材がストック

木材は、とても優れたエコマテリアルです。
木材が育成される森林は、その成長過程において多くの二酸化炭素を吸収し、木材となってからも炭素を固定し続けます。木材は再生可能な天然資源であり、製造エネルギーが極めて少ない建材の一つとしても知られています。住宅用として使用されれば、大気中に排出されることはありません。
つまり、木の家に住むということ自体が環境保全に貢献していることになります。

国産材を使うということ 

日本は緑の列島とも言われるほど森林資源の豊かな国です。

国土面積に対する森林面積の割合(森林率)は64%で、世界的にも有数の森林保有大国です。
しかし、現在日本の木材自給率(用材)は25%~30%、1年間の森林の成長量に対する使用量の割合は20~25%という数字まで落ち込んでいます。

すなわち、国内で自給自足できる資源がありながら、わざわざ遠い外国から木材などを買っているのです。
そのため、日本の森は一見緑豊かでも一歩中に入ると、特に人工林では暗く荒れた世界が広がっています。
花粉症の原因もこの辺にあると言われています。

また、木材は製造エネルギーの極めて少ない建材です。
しかし、輸入材は遠方から木材を運んでいるため、その輸送エネルギーも莫大になることは容易に想像できます。

国産材を使って家を建てるということは、日本の気候に合った木で快適で長持ちする家を建てるということと同時に、日本や世界の森林を守り豊かな自然を守るということになるのです。

地熱利用の家:GEOパワーシステム

2004年に、環境大臣賞をはじめ数々の賞を受賞しました。
地中熱を利用しエアコン使用量を減らす、省エネシステムです。

地中熱を利用して換気を行いながら、温度の緩和と空気の浄化を行う24時間計画換気システムが「ジオパワーシステム」です。
地中に通したパイプに外気を送り込んで、夏は地中で冷やし、冬は温めて住まいの基礎部分の割栗石に伝えることで、心地よい温熱空間を自然に作り出すことができます。

地上の温度は季節や時間によって変動しますが、実は地中(地下4~5m地点)の温度は、その地域の年間平均気温のまま、一年中ほぼ変わらないのです。
地中熱エネルギーとは、この地上と地中の温度差を利用して作り出すエネルギーのこと。
地中熱の特性を活かせば、外気に比べて夏は涼しく、冬は暖かく感じる室内温度を作り出すことができます。

GEOパワーシステム

家族を守る家

地震大国だからこそ、地盤と基礎を重要視。
カツマタの『無垢の家』はベタ基礎を標準とし、コンクリートの密度と硬さ、厚さにこだわった頑丈で耐久性のある基礎にこだわっています。
建物は、構造計算による耐震等級3以上(耐震基準の2倍以上)を標準仕様とし、さらに免震、制震工法も取り入れることができます。

地盤調査

カツマタの住まいづくりは、地盤調査から始まります。
そして、その土地の状況に合った最適な基礎の仕様をご提案します。

基礎工事

配筋

配筋は許容応力度計算をしたうえでの耐震等級3の設計に基づき、必要な鉄筋の種類・配置を設計しその図面通りに組み立てていく作業です。配筋は基礎の寿命や強度に直接影響があります。

右写真は配筋検査を受けているところです。設計通りの配置であるか、かぶりの厚さはとれているか、排水口や人通口の補強筋は適正かどうか、など。カツマタは二か所の第三者機関で検査を受け、厳しい目で確かな施工を確認していきます。

コンクリート打設

コンクリートの品質が耐久性に影響します。 カツマタではコンクリートの耐久性を高めるため、水セメント比を指定します。そのチェックとして、コンクリート受入時に現地で建材試験センターによりスランプ試験を行うなど、品質要件を満たしているかの確認をしています。

打設の前に検査。
コンクリート品質確認の状況写真
構造

剛床・剛壁施工を標準装備とし、2×4工法のプラットホーム構造と木造軸組工法のそれぞれの長所を併せ持つ丈夫な家です。
構造材である土台や柱には、良質な国産の檜やヒバの4寸角を使用。構造体は無垢の檜120幅の筋かいや檜クロスパネルなどを用い、標準仕様で構造計算(許容応力度計算)による耐震等級3以上としています。

細部まで安全へのこだわり

木材の木痩せや振動による弛みを防止する耐震座金、筋かいにダメージを与えにくい金物、基礎と柱を直接結びつけて地震力による引き抜きを防止するホールダウン金物等、これらを標準装備化しています。

最新技術の導入

地震の揺れを半分程度に軽減する制震システムの採用も可能にしています。

地震に強い家


直接確かめる

実際にお住まいになる無垢の家の構造、完成内見会などを毎月開催しています。イベント情報はこちらよりご覧下さい。

来社する

カツマタはJR吉祥寺駅近く五日市街道沿いです。(P有り)ご予約いただければ担当者がお待ちしております。

自宅で学ぶ

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