地元の材を使い、CO2の排出を極力少なく、そしてエネルギーを自分でまかなう、そのような家があったらいいなと思います。まさにそれを実現している家です。年間のエネルギー消費が5500kwに対して、11000kw発電しているので、この家はエネルギー的にはプラスになっています。ただ材がトウヒ中心なので、日本の檜や杉の方が味わいがあるなと思いました。写真はLDKとそこから見える景色です。
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