木育「まあるいつみき」で木の勉強会 11
2018年5月16日

木育🌲まあるいつみきで勉強会 第11回目です。

まあるいつみきで勉強会をご覧いただきありがとうございます。

10回目の ヤマザクラ はいかがでしたか?

桜は赤みを帯びているので実際にご覧いただくとわかりやすい材かもしれせん。

では 第11回 木の勉強の始まりです。

一度にチャレンジしたい方は、どうぞカツマタ事務所まで😊

【第11回】答えは最後にあります

ヒント:

・山をお散歩して、森のエビフライを探そう。火付きがよく火力も強いため、薪の原料として利用されています。また、この木の林はマツタケの生産林でもあります。 ~ 『まあるいつみき』しおりより

・施工写真左の床、右写真の差し鴨居はこの材です。淡黄色で年輪が明瞭で独特な木目の美しさと色艶を持っています。粘り強く耐水性があり狂いが少ない材です。その耐用性は、お城などにもよく使われていたことからもわかります。施工例の差し鴨居(梁)は東北のご実家を解体した古材利用です。 ~ 写真は『カツマタ施工例より』

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答えは







 

答えは アカマツ です。
ヒントにあった「森のエビフライ」とはこのことです。

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ムササビやリスが、松ぼっくりの種子を食べた後です。
最後に残った芯の部分です。ほんとにエビフライみたいですね😊



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