2026年4月26日(日)無垢の家 構造内見会
開催日時 2026年4月26日(日)10:00~15:00入場まで 時間ごとの予約制開催場所 武蔵野市
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- 内 見 会

構造はヒノキを中心とした国産材主体の無垢の家です。
地震力を担う耐力壁には合板ではなく無垢のヒノキで構成したクロスパネルを使っています。
二層構造の屋根は断熱に加え遮熱層を設置。
G2レベルの断熱性に加え、遮熱の効果を作り出しています。
構造を見ることができる今、この骨太な造りをご体感いただけます。
ぜひ現地でお確かめください。ご質問にもお応えします。
●見どころ!
- 国産ヒノキ4寸角の土台・柱
- 国産ヒノキ4寸(幅)の筋かい・間柱
- 桧クロスパネル
- 高靱性の筋かい補強金物
- 省令準耐火構造
- 高耐久・高耐震基礎
- 構造計算による耐震設計 耐震等級3以上
- ⻑期優良住宅
- みらいエコ住宅補助金
- 東京ゼロエミ住宅水準B 助成金

一層目の屋根垂木

一層目の屋根構面

遮熱シートと二層目の屋根垂木

野地板: 無垢の屋根下地の完成
桧無垢パネル工法・桧クロスパネル
国産の無垢のヒノキ材とクギ(ステープル)のみで組み立てた耐力パネル。
ヒノキ材の枠に板方向がクロスするように2枚重ね合わせることで強度を確保。
接着剤や化学物質を使わない環境配慮型の耐震構造パネル。
筋かいや構造用面材以上の強度で建物を一体化し、地震の揺れを吸収・分散する粘り強い構造です。
社⻑勝又が⼤学院で研究を続けてきたことです。
構造用面材が2.5〜4.3倍のところ、この桧クロスパネルは壁倍率4.7倍の⼤臣認定を受けています。

社⻑勝又と桧クロスパネル
破壊実験の様子です。
左⽅向上部から⼒を加えていますが、
1枚1枚の板が少しずつずれることでその⼒を分散吸収し、
パネルは破壊しません。
桧クロスパネル耐力壁の施工例

内壁側より見た構造体

外壁下地面
構造計算(許容応力度計算)による耐震等級3の無垢の家とは
構造計算をすることで、地震時建物にかかる外力に対して、基礎・土台・柱・梁・耐力壁・水平構面など、全ての耐力要素と配置バランスに根拠のある構造とすることができます。
出来る限り国産無垢材を使用しながら計算された構造体を実現しているのが、「カツマタの無垢の家」なのです。
さらにこの計算結果が確実に施工現場に反映していることを確認するため、第三者機関によるチェックを2社受けています。
■ 土地に合った最適な基礎を
地盤調査結果と実際の建物重量から構造計算を行って配筋計画をし、最適な基礎仕様をご提案。コンクリートの強度と密度、厚さにこだわった強くて耐久性の高い基礎作りを基本としています。
また第三者による配筋の2重チェック、コンクリート密度の試験も標準で行っています。

無垢の家構造内見会
日時 2026年4月26日(日)
10:00~15:00入場まで
時間ごとの予約制とさせていただいております。
場所 武蔵野市
● お施主様の大切なお住まいですので予約制とさせていただいていおります。
ホームページまたは、お電話からお申込みの際、
お名前・住所・連絡先をお知らせください。
内見会場など詳しいご案内をさせていただいております。
※ご希望されない方に営業行為は一切行いません。
ご予約は、お電話 0422-22-8033
またはコチラのフォームからお気軽にどうぞ。
リサイクルへの取り組み
カツマタでは、木材の残材や段ボールを仕分け、リサイクルすることに取り組んでおります。
回収された木材や段ボールは粉砕され、建材などに生まれ変わり、再び建築の現場で使われていくのです。
持続可能な開発目標の指針に則り、カツマタは環境負荷の少ない建築を目指しています。









