日本の懐かしさを感じる家F様邸

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  • 施 工 事 例
  • 自然素材の家

   
  

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「昔の家具が好きなんです」
とご主人がおっしゃるように、部屋の中にあった机や椅子はどれもなつかしさを感じさせるようなものばかりだった。
その特徴は家のつくり全体にも当てはまるようだ。
扉はほとんど引き戸で基本的に廊下はなく部屋がつながっているので、どことなく伝統的な日本家屋を思わせる。
壁材はほたてパウダーで、断熱材はサーモウールを使用。
窓も風通しのよさを考慮してつけられていて、夏でもほとんど冷房は使わなくて済むと言う。

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LDK
床と枠はスプルース、戸はシナを使い色味を統一させている

コミュニケーションを第一に考えて、 建築現場で一目惚れしてしまいました。

「もともと親が土地を持っていたので家を建てようとはずっと思っていたんですが、
下の子供が小学校に上がるのを機に購入に踏み切りました。地域の工務店さんにお願いしたかったんですよ。
そのほうがコミュニケーションも取りやすいでしょうし。それで幾つか回ったんですけど、
カツマタさんの建築現場を見学させてもらったら、イメージ通りですぐに決めたんです。ひとめぼれですね」(ご主人)

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吹き抜けから下階を見下ろした様子。

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バルコニーには鋼製床材を使用して下階への採光に配慮。

 

健康にいいというのは大きなポイント。 「家族の一体感」も大切なテーマでした。

「やはり自然素材を使っていて、健康にいい」というのはポイントでしたね。

あと、カツマタさんは説明が丁寧で、自社の技術に自信を持っているのが伝わってきます。

それがこちらの安心感にもつながるんです。

打ち合わせは初めのうちにかなり細かくやっていたので、不安感はまったくなかったですね」(ご主人)

「家の中では孤立した空間」はつくらないようにしたつもりです。

廊下もつくらないようにしましたね。ひきこもりじゃないですけど、

子供たちも自分たちだけでいるというふうにはさせたくなかったんです。

家族の一体感をつくりたかったというか。 無駄なスペースをつくらないように扉はほとんど引き戸にしたんですが、

普段はほとんど開きっぱなしにしています」(ご主人)

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 2階ホール。正面は吹き抜けとバルコニーへ通じる通路。

収納は1cm単位で設計してくれました。 2階の壁は家族みんなで塗りました。
「キッチンはアイランド型でもよかったんですが、I型にしました。

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子供がまだ小さいので、キッチンからも子供たちが何やっているのかよく見えるようにしたいと思いまして。

もともと持っていたものを効率よく収納するために、1cm単位で設計してもらったんです。

とても使いやすいですね。でも、戸棚が全くないので、遊びにきた友人に「それで大丈夫?」って、びっくりされるんですよ(笑)」(奥様)

「少しでもコストカットしようと、2階の壁は自分たちで塗ることにしたんです。

ただ、実際には塗るための道具を買ったりしたので、それほどコストが下がったわけではないんですけど(笑)。

でも、子供たちも楽しそうでしたし、家族総出で行った作業はいい思い出になりました」(ご主人)

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